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盆の中間報告

えーっと。

 

何から話そうかな。

 

そうそう、アディさんの症状ですが、やはり「頸椎ヘルニア」ということでした。

 

先生曰く、「腰のヘルニアっていうのは個体差で、出る子はだいたい5〜6歳くらいで出ます。アディちゃんのは首のところなんですけど、これはまあ

 

老衰ですね。

 

年取ってガタが来てるということです。」

 

とのこと。

 

対応としては、治療というか、薬で痛みを散らしながら経過を観察するということで、ステロイド系の薬をあげながら様子を見ているところです。

 

だいたい1日おきにあげてるんですが、最近は薬の効く時間が少し長くなってきたようで、まあ長い目で見る必要がありそうですけど、快方には向かっているように見えます。

 

なお、具合が悪いときはこのように

 

 

首が上に向かないので、このような上目遣いの卑屈な感じになったまま動きを止めるのですが、これを我が家では

 

「ロバになる」

 

と呼んでいます。

 

途中でロバになられるとなかなか大変なので、最近のお散歩の距離は短め設定です。

 

しかし、さぞ痛かろうというこちら側の心情を逆手にとって、自分の行きたい方向はこれまで以上に主張し、時には

 

「キャンキャンキャンキャン」

 

といった、実にご近所に虐待を疑われる大声など出して、無理やりコースを決めさせるという

 

老害頑固婆ァ

 

っぷりを発揮。

 

挙句の果てに、無理して長距離歩いたもんだから、家から最も離れた地点で

 

ロバになる。

 

結果、帰りがえらいこと大変、というのを学習してくれるのに、かなりの日々を要しました。

 

今月末くらいまで薬をもらってるので、また薬が切れたころに相談に行こうと思います。

 

 

 

この後はアディさんからは離れますが、まずは地震後の家の状態。

 

罹災証明の調査を依頼したんですが、結果は残念ながら「一部壊」。

 

まあ雨漏りするでもなく住めてるし、贅沢は言えないんですが、

 

床が傾いているのは「半壊」と判定されてもいいんじゃないかな。

 

どれくらい傾いてるかというと、立って傾きを感じられるのは当然として、例えばドアが自然と閉まるとか、バスケットボールレベルの球が転がっていく、という、

 

まあまあなんじゃないかと思うんですが。

 

しかし、そもそも傾きとは外壁のことを指すらしく、そちらには異常が見られないとのことなので、涙を呑むしかありません。

 

とりあえずそっちはよしとして、壁や天井の照明などが崩壊した1Fリビングと和室のリフォームがようやく完成しました。

 

しかし、家の外の工事のめどが立たず、室外機を取り付けることが出来ないため、

 

いまだにエアコンはありません。(死む。)

 

今は大工さんとか、リフォームの業者さんは数年先まで仕事の心配がないそうで、しかしあらゆるところから引く手あまたで休む暇もない状態でもあるらしく、それはそれで大変なんでしょうね。

 

最近になって、半壊や全壊の建物の取り壊しが急ピッチで進んでるみたいで、「あれ?ここなんだったっけ?」という更地が目に付くようになってきました。

 

熊本の街もずいぶん様変わりするのだろうなあ。

 

 

さて、次に小姉ちゃんの話を。

 

この大変な年に受験生となったわけですが、なんとか進みたい大学が決まりまして、7月末にその大学のオープンキャンパスに行ってきました。

 

とはいえ、そう簡単に行けるところではなかったのです。

 

なぜならそこは

 

 

高知県。

 

同行はできないので一人で行ってもらわなくてはなりません。

 

まずはどうやって行くところなのか、行程を調べてみたんですが、

 

プラン1:飛行機

→最も早いのだが最も高い(交通費だけで往復一人7万円!)。しかも熊本空港からの便はなく、一度福岡空港に行く必要がある。

 とりあえず却下

 

プラン2:JRとフェリー併用

→最も安いのだが最も時間がかかる上に乗り換えが面倒。

 旅のしをりに詳細を書いたとしても小姉ちゃんにこなせるという想定ができない。却下。

 

プラン3:新幹線とJR併用

→乗り換えは数回あるが、時間、料金ともにプラン1と2の中間程度。

 旅のしをりを作ればなんとか行けるのではないか、いやなんとかしてほしいということで採用。

 

ということで、旅のしをりを作ったんですが、そもそも熊本市のしかも自分が住んでる区内で去年迷子になるという実績を持つ小姉ちゃん。

 

学校で友達に話をしても

 

小姉「今週オープンキャンパス行ってくる。」

 

友「どこに?」

 

小姉「高知。」

 

友「誰と?」

 

小姉「いや一人で。」

 

友「いやいやいやいやいや。」

 

小姉「いやいやいやいやいや。」

 

そんな小姉ちゃんですが、旅のしをりプラス家からのLINEでのサポートに加え、岡山駅では駅員さんに乗り場を教えてもらったり、ホテルの大浴場では広島から来たというおばちゃんから浴衣の着方を教えてもらったり、オープンキャンパスでは現地の高校2年生と一緒に回ってもらったり、大学生からは熊本から来たというだけで超絶かわいがってもらったり、タクシーの運ちゃんの会話が全く聞き取れず愛想笑いで乗り切ったりしながら、なんとか楽しく行って帰ってこれました。

 

帰りに北九州の兄ちゃんの家にも行って一泊。

 

LINEで兄ちゃんが夕食を作ってくれるというコメントに対し、

 

「期待しちょるき。」

 

 

(訳:若い人はすぐ都会の色に染まるでしょ。やあねえ。)

 

 

都会ではない(と思う)がな。

 

 

それと、盆に入って、兄ちゃんが帰ってきてます。

 

真新しいものの、エアコンのない和室で、オールで夜遊び→昼寝るといった

 

屑のような

 

暮らしを数日していましたが、今日から短期のバイトを始めました。

 

明日は夕食を作ってくれるそうです。

 

 

そんな盆です。

 

 

(↓:いつまでも暑いけど押してね。)

 

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